11月30日(日)、第3回ワークショップが長野市で開催されました!
ウォーミングアップは「即興ディベート(インプロ)」!
ナレッジリーダーの選出後、最初のプログラムは、恒例のインプロ(即興ディベート)。
今回のお題は...
- 柏崎刈羽原発の再稼働について
- 政府の物価高対策について
- 大谷翔平さん3度目のMVP受賞について
今回もなかなか手ごたえのあるテーマでしたね!特に1と2は、日頃からニュースや新聞をチェックしていないと、なかなか自分の意見をまとめて話すのは難しいものです。情報を集めること、そしてそれに対して自分の考えを言葉にすることの重要性を改めて感じたのではないでしょうか。
最後の3は、誰もが興味を持つ大谷選手の話題!彼の素晴らしさは、もはや説明不要ですね。これからも、時事問題や社会情勢には積極的に関心を持ち、自分の中でしっかり整理していく習慣をつけましょう!

英語セッション:脳の「できない」という制限を外そう!
次の英語セッションでは、まずハニーさんのブレインファクトに関するお話からスタート!
ハニーさんからの問いかけは、"Can you whistle?"(あなたは口笛が吹けますか?)。ハニーさんは以前、「口笛は吹けない」という制限を脳にかけてしまっていたそうです。しかし、ある時その制限を「パッと」開放した瞬間、吹けるようになったとのこと!
私たちも、「海外の人に英語で話しかけられない」など、知らず知らずのうちに「できない」という制限を脳にかけてしまいがちです。でも、そのリミッターを外せば、きっとできることはどんどん増えていく!とても勇気づけられる素敵なお話でしたね。

その後は、「My community(私の地域社会)」をテーマにした英語のプレゼンテーションを行いました。
社会人基礎力「考える力」:徹底ディベート!
英語とランチのあとは、「社会人基礎力」を鍛える「ディベート」に挑戦です。
「ディベート」のテーマは、
- 「小学生にランドセルは必要ない」
- 「学校の制服は廃止すべき」
この2つについて、「肯定側」「否定側」「判定(審判)」に分かれてチームディベートを実施。
- 肯定側は、主張を証明する「立証責任」
- 否定側は、肯定側の主張を覆す「反証責任」
- 審判は、公平に判断を下す「判定責任」
それぞれの役割を意識しながら、立論から判定までを3つのグループに分かれて担当を交代しながら2回実施しました。ディベートは難しかったかもしれませんが、熱い議論が交わされましたね!
このディベートを通じて、以下の6つの力をしっかり磨くことができます。
- 論理的に説明する力
- 論理的に話を聞き分ける力
- 物事を鵜呑みにせず、批判的に思考する力
- 多面的に思考する力
- 人と意見を切り分ける力
- 全体と部分を捉える力


政策検討チーム会議
ディベートの熱気をそのままに、最後は政策検討チームに分かれて約1時間の検討時間を取りました。今後の活動につながる重要な時間となりました。
今日も盛りだくさんのワークショップ、お疲れ様でした!
長野県内ではインフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖や学年閉鎖も多いようです。残念ながら今回は、対面での参加ができなかったCrewもいましたが(オンラインでの参加、ありがとうございました!)、体調にはくれぐれもご注意ください。
次回、また皆さんの元気な顔が見られるのを楽しみにしています!