第8期「ながの視察団AOKI咸臨丸」第1回ワークショップが開催されました (2日目(9月24日))

(2023.09.26)

2日目は、朝食をとって7時50分集合。

集合時間は早かったのですが、全員時間通りに集合しました。

枕が変わってなかなか寝付けなかった方もいらっしゃるようですが、今日も1日頑張りましょう!

 

さっそくチェックイン。スタッフも一緒に昨日の振り返りです。

昨日のワークショップで、多くの学びと気付きがあったようです。その気付きこそが大切であり、成長する第1歩だと思います。

本日もグループに分かれての講義と実習。昨日とは違うグループ構成です。

主な内容は自己概念と防衛機制、そしてセルフエスティーム(自己肯定感、自己概念に対する自己評価)。

セルフエスティームが高い状態とは、自己重要感(自分に価値を感じる誇り)・自己有能感(対処できそうな実感が持てる自信)・自己好感(自分を良く思える温かい気持ち)が高い状態です。セルフエスティームが低い状態とは、この3つの要素が低い状態です。

実習ではミニドラマ「セルフエスティーム」を行いました。

このドラマの課題は、セルフエスティームが向上した状況をミニドラマにすることです。

狙いは2つあります。セルフエスティームの意味合いを体験的に理解すること。そして実習を通じてグループメンバーがセルフエスティームを高める行動を実践してみることです。

5分のミニドラマ(寸劇)の骨子作成、シナリオ作成、そしてリハーサル。40分後には全員の前で発表です。

3グループのミニドラマ。この短い時間の中でよくまとまりました。それぞれ個性もあり、内容も素晴らしかったです。このミニドラマを通じて、セルフエスティームを体験し理解することができたと思います。

 

午後からは政策別検討チームの編成とガイドラインの検討です。

咸臨丸は将来の国家経営者を輩出することが目的のプロジェクトです。そのために、政策の提案をチームで立案していただきます。今からスタートし、いったん来年の5月に発表。その後再度立案し、12月の修了式に発表していただく予定です。

さっそくチーム分けとガイドラインを検討しました。

 

最後はこの2日間の振り返りを行いました。

今回の咸臨丸ではCREW・スタッフ間で共有のプラットフォームを利用しています。このプラットフォームで情報の共有や研修の振り返りも行います。コメントやフォロー、いいね!ボタンもありますので、コミュニケーションが活発に行えます。

ぜひ有効活用しましょうね。

 

1回目のワークショップは1泊2日のハードなスケジュールで実施されました。今回のワークショップで学んだことは、通常の生活でも生かしていきましょう。

徐々に涼しくなってきました。季節の変わり目です。インフルエンザも流行っているようです。体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

See you next months!